当院について

ご挨拶 Greeting

理事長ご挨拶

地域の中でみなさまに
必要な医療を提供しながら 理事長 北河 宏之

当院は急性期病院での治療を終えられた患者さんを迅速に受け入れ、入院早期からの積極的な治療とリハビリテーションにより、出来るだけ早く自宅や施設に退院していただくことを目標としたPostAcuteCare(急性期後の治療)を専門的に行う病院です。また、在宅療養や施設入所の患者さんの状態が悪化した場合に、診療所の先生からの紹介で迅速に入院受け入れをすることで、後方支援病院として在宅医療のサポートを行っています。充実した急性期後の治療により、少しでも多くの患者さんに在宅復帰していただくために最新医療設備を整えスタッフ一同日々努力しております。

当院を退院した患者さんに対しては訪問リハビリテーション、デイケア(通所リハビリテーション)などのサービスを用意しており、退院後も一貫したリハビリテーションで患者さんを支えてまいります。近隣の診療所や医療機関と連携を図り、地域の方々が安心できる地域医療を確立していきたいと考えております。

院長ご挨拶

「この病院でよかった」と
言っていただける医療を 平成病院院長 片山 直弥

みなさんこんにちは。平成 27年 12月 21日より平成病院の院長および平成クラブの施設長を拝命した片山直弥と申します。どうぞよろしくお願いします。
平成病院は北河理事長はじめ、伊豆、向井、高谷、伊井の各歴代院長が長年にわたって築かれた歴史と伝統のある南あわじ市の地域中核病院としてその重責を担ってまいりました。

これからの超高齢化社会及び若者を中心とした人口減少により当院の役割はより大きなものになると思われ、見の引き締まる思いです。
時代の流れはめまぐるしく何が正しい価値観か見失いそうになることもございますが、何よりも患者さんと患者さんのご家族が、病院の中心であり主役であることを肝に銘じて、日々の診療に臨んでいくことをお約束いたします。そして平成医療福祉グループの理念でもある患者さん中心の医療、決して見捨てない、諦めない医療を実践してまいります。

これからもみなさんに「この病院でよかった」と言っていただける医療を追求してまいります。まだまだ若輩でありみなさんのお力添えなしでは何もできない状態からのスタートですが、幸いにも優秀な先輩方、スタッフに恵まれゆっくりと前進しております。これまで同様平成病院を何卒よろしくお願いいたします。