部門紹介

園芸療法の実施 Horticultural therapy

入院患者さんだけではなく、デイケア等の当院施設をご利用の患者さんに対しても、「園芸療法士と共同した本格的な園芸療法」を導入しています。季節の花々との関わりによって、精神面での支援を行っております。準備も当院で行っておりますので、お気軽にご相談ください。

園芸療法で期待できる効果

野外活動

外の空気に触れ、陽光にあたりながらのリハビリテーションなので、五感を刺激され、精神をリフレッシュすることができます。

収穫による充実感

自分たちで育てた作物を収穫を目指すことは、将来を期待する作用があります。実際の収穫では充実感を得られます。

運動不足の解消

園芸活動を行う中で、自然にしゃがむ・立つなどの動作を繰り返すことで、運動不足の解消・筋力低下の予防が期待できます。

コミュニケーションの場

他の患者さん、利用者さんとの共同作業により会話が増え、社会性の向上につながります。

実際のプログラム

草花の種まきや挿し木・寄せ植え・野菜の栽培・収穫・試食、庭を散策しながら草花の観賞、押し花やリース作りといったクラフト活動などを行います。